はるにれの木
- obitaku
- 8月1日
- 読了時間: 2分
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ただいま北海道は観光シーズンの真っ盛り! 初夏の爽やかな気候の中、十勝の旅を満喫されている方も多いのではないでしょうか?
本日は、Sドライバーから届いた豊頃町(とよころちょう)の名所「はるにれの木」のレポートをお届けします!
🌳 豊頃町のシンボル「はるにれの木」とは?
「はるにれの木」は、豊頃町を代表する観光名所で、町のカントリーサイン(標識)にも描かれているシンボルツリーです。
広大な草原にぽつんと佇むその雄大な姿は、まるでテレビCMや映画のワンシーンに出てくるような美しさ!
実はこの木、2本の木が一体となって成長した珍しい木で、推定樹齢は約150年と言われています。

高さ: 約18m
幹の周囲: 約3.6m
枝の広がり: 約23m
間近で見るとそのスケールの大きさと、2本の木が寄り添う神秘的な姿に圧倒されます。
🌿 はるにれ(春楡)の豆知識
特徴: ニレ科ニレ属の落葉高木で、川沿いや湿り気のある場所を好みます。
樹形・葉: 幹がまっすぐに伸び、枝葉がこんもりと大きな傘のように広がります。秋になると葉が美しい黄色〜黄褐色に紅葉するのも見どころです。
近くには「はるにれ休憩所」もあり、四季折々の「はるにれの木」の写真が展示されています。季節ごとにガラリと表情を変える風景も魅力のひとつです。

📍 アクセス
国道38号線を十勝川方面へ走っていると案内標識が出てきますので、初めて訪れる方でも分かりやすい場所にあります。
十勝ドライブや観光の際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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