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【ブログ更新】冬将軍、そろそろ見えてきましたよ?タイヤ交換の悩みと帯広ハイヤーの裏話

obitaku
1 日前
読了時間: 3分


北海道の大雪山系・黒岳で10月2日に初雪が観測されたかと思えば、上士幌町の三国峠でも10月22日にしっかり雪化粧。 3センチの積雪を記録し、早くも除雪車が出動したそうです。 去年より13日遅かったとはいえ、「冬将軍」がいよいよすぐ隣の席までやってきましたね。

街中を走るぶんにはまだ夏タイヤで問題ありませんし、12月に入ってすぐ根雪になることも少ないため、今すぐ慌ててスタッドレスに替える必要はありません。 ――ですが! 峠を越える予定がある方は、早めの雪対策が身を守る鉄則ですよ。


悩ましい、タイヤ交換のタイミング

私たち帯広ハイヤー株式会社でも、今シーズンの準備に向けて新しいスタッドレスタイヤへのホイール組み換えを着々と進めています。 それにしても、タイヤ交換のタイミングって本当に難しいもの。 「早めにスタッドレスに履き替えると、本格的な雪が降る12月までに削れちゃう……。 そうなると一番冷え込む2月の厳寒期にツルツルのタイヤで走るはめになる……」 この絶妙なジレンマ、北海道民なら深くうなずいていただけるはずです。 一般走行の車両だとニ、三か月のタイヤ摩耗は誤差の範囲かも知れませんが、タクシーは一か月1万キロ程度走行する場合もあり、摩耗が半端ないのです。

帯広ハイヤー株式会社では、このバランスをとるために、秋口は昨年使った摩耗したスタッドレスで「つなぎ」の運行をし、12月に入ってから新品のスタッドレスへ交換するという知恵(?)を絞っています。

ホイールを共有できる車種を工夫して経費圧縮にも奮闘中なのです。

さらに、大雪の日は出発と同時にチェーンを装着しつつ、除雪が進めば一度本社へピットインして F1並みにタイヤ交換?!(笑) こうして安全な運行を死守しています。

峠をナメちゃいけません!



ブラックアイスバーンにご用心 峠を越えなくても、山間部周辺では朝晩の冷え込みでうっすら霜が降り、「ブラックアイスバーン」に化けていることが多々あります。 特に橋やトンネル出口など、「油断大敵」とはまさにこのこと。

カーブを抜けたら目の前のアスファルトが凍ってピッカピカに輝いていた…なんてこともありますから。 怖い、怖い。 急にブレーキ踏んだって止まれない…急ブレーキはスピンの元で禁物です。

(凍っている)かも知れない運転を実施して、危機管理意識を高めた運転が必要です。

そして、最近の石油製品やタイヤの値上がりには本当にびっくりさせられますよね……。 寒冷地の暖房費と同じく、タイヤの値上がりも家計(と会社!)に直撃します。 誠に心苦しいのですが、12月10日からは冬季割増として終日2割増料金となりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

路面状況が刻一刻と変わる季節の変わり目。 「たっぷりの車間距離」と「スピードダウン」を合言葉に、本日も安全運転で出発進行!


お出かけの際のタクシーのご用命は、 帯広ハイヤー配車センター(0155-33-8844)までお気軽にどうぞ!

帯広ハイヤー株式会社 https://www.obihiro-hire.com/

 
 

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